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大好きな風俗嬢に

嫌われないための

17のマナー

HAVE GOOD MANNERS

*このページは風俗を利用される男性のお客様へ向けた内容で構成されています。性風俗産業従事者の方たちが、ストレスなく働ける環境を作るためにも、このページの拡散にご協力をお願いいたします。 風俗技術支援センター

講師が伝授!風俗嬢から好かれるために男性が理解すべき17のポイント

男性の皆様、あなたは風俗嬢に好かれたいと思いませんか?

風俗嬢に好かれるためには、まず女心を理解する必要があります。しかし、女心とはその女性が持つ感性ですので、それを100%理解するのは相当難しい。

では、女性にとって最低限守ってほしいことを実行すれば、嫌われるリスクはかなり低くなります。むしろ、理解していない男性が多いため、あなたは高確率で好かれるようになるでしょう。

 

それでは、その方法を早速ご説明いたします。​

【男性が準備すること】

1.清潔感

 

風俗嬢が1番嫌うお客様は、ダントツで不潔な方です。

 

初見で不潔な印象を持たれたら、サービス内容にも影響します。あなたは自信をもって「自分は清潔感のある男」と言えますか?

・爪は伸びていませんか?

・髭は剃っていますか?

・歯みがき、フロスをしていますか?

・靴はキレイですか?

・洗濯したお洋服、下着を着ていますか?

・毎日お風呂に入っていますか?

出会ってすぐに「俺はもうシャワーを浴びたから、早くプレーしようよ」とがっつく男性がいますが、風俗嬢は自分の目で清潔になったかどうか確認しないと、安心してプレーができません。必ず女性の前で一度シャワー室に入り、しっかりと肛門と性器、わきの下、足指の間、顔、耳などを洗うこと。

自宅に女性を呼ぶ際は、事前にお風呂場を清掃し、お布団もキレイな状態にしておきましょう。

2.体臭ケア

デリケートゾーンが毛深い人ほど、陰茎の根本に汗や汚れがたまりニオイが発生します。しっかり石鹸で陰茎の根本を洗うこと。できれば男性もVIO脱毛をするのが理想です。

加齢臭やワキガのニオイは、耳裏、うなじ、わきの下、股間から発するため、しっかりと風俗へ行く前日に石鹸で洗っておきましょう。

3.乱暴にしない

女性の体は繊細です。力で無理やり押し倒したり、胸を鷲掴みしたり、ずっと乳首をいじる行為は、体にダメージを与えてしまいます。

半熟卵にふれるかのように、ふんわりと優しく包み込むようにタッチするのが基本です。女性を宝物のように扱い、肌と肌との触れ合いを楽しみましょう。

4.ガシマンは絶対NG

男性が女性の膣へ指入れし愛撫することを「手マン」と言い、ガシガシと乱暴にすることを「ガシマン」と呼びます。

ガシマンは膣内の粘膜を傷つける危険な手技。​AVでよく見る手技ですが、風俗でAV男優の真似をする必要はありません。むしろ、指入れは優しく行うようにしましょう。

もしガシマンで膣内の粘膜を傷つけると、女性は出血し長期間お仕事ができなくなります。ガシマンは絶対にやめましょう。

5.指名しよう

お気に入りの女性と出会ったら、ぜひ次回は指名をしてあげましょう。

風俗嬢はプロの技術者であり、個人事業主です。指名をもらうことでモチベーションアップに繋がり、技術はさらに向上します。

6.気を付けたい発言①

多くの男性がプレー中に盛り上がってくると、​「お前、俺のこと好きだろ?」「お前、本当にすきものだな」「お前、エロいな」などのセリフを言いがち。

まず、「お前」という呼び方はNG。女性は「は?」となり、気分が盛り下がります。そして、「エロい」は誉め言葉ではなく「色っぽい」が正しい、と覚えておきましょう。

7.気を付けたい発言②

多くの男性が、「俺はモテる、◎◎大学卒業、一流企業、元不良」などの自慢話、武勇伝を永遠に話しがち。

女性にとってはどうでもいい話ですし、「すごい!」「さすが!」と言うのに疲れてしまいます。自分を大きく見せる話はほどほどにして、もっと女性を誉めてあげましょう。

そして、自慢話・武勇伝が多い方は、女性のプライベートなことを根掘り葉掘り詮索する傾向にある。プライベートに関する質問は雰囲気を壊しますので、出来るだけ控えるようにしましょう。


8.気を付けたい発言③

​​

「どうせ俺なんか」「仕事でミスをした。俺、終わった」「明日死ぬ」、などのネガティブ発言ばかりすると、女性はあなたを励ますことに疲れ、サービスに影響が出てしまいます。

限られた時間を楽しむためにも、ネガティブな発言は控え、楽しくなるポジティブな話題やHな話で盛り上がりましょう。


9.無言もOKです。ただし・・

ホテルの一室で風俗嬢と二人きりになり、緊張でガチガチになる男性はとても多い。

終始無言を貫くと、女性は「この人、怒っているのか?」と不安になります。無理に女性を楽しませる必要はないので、正直に「ごめんね。緊張してうまく話せない」と最初に言えばOK。この一言で一気に女性は気持ちが楽になります。

話下手な男性は、​​女性の話に耳を傾けるだけでOKです。女性の話をさえぎり、自分のことばかり話す男性よりも好印象。女性の話に耳を傾けることで、お互いの距離が一気に縮まる。

 

徐々に緊張がほぐれてきたら、ぜひ女性の素敵なところを見つけ、誉めてあげるとよいでしょう。

​​

10.説教、悪口はNG

サービス後に「なぜ風俗で働いているんだ」と説教を始める男性がいますが、風俗業は究極のサービス業であり、メンタルセラピスト的な役割・効果が期待できる専門職です。また、高い技術を持つ女性からケアを受ければ、睾丸や前立腺の病気予防の効果も期待できます。

風俗を下に見る発言は、この職種の専門性を理解できていない証拠なので、女性のやる気低下に繋がります。説教はやめて、女性とのひと時を思いっきり楽しみましょう。もちろん「ブス!」などの悪口は冗談でも言ってはいけません。

11.食べ物のお土産はNG

通常、講師は風俗嬢の生徒さんへ「お客様から頂いた食べ物は持ち帰ること。その場で食べてはいけない」と指導します。男性が用意してくれたコーヒーや食べ物に、睡眠薬を入れるケースが後を絶たないからです。

女性へプレゼントを贈るのなら、(食べ物以外のもので)値段が高すぎず、大きすぎないものを用意するとよいでしょう。

女性の好きなものは写メ日記等で事前チェックすることをおススメします。

(例)コスメ、フェイスマスク、映画DVD、スカーフ、Amazonギフト券、人気のボールペン、etc


12.パネマジを理解する

日本では性風俗産業従事者が堂々と『私は風俗嬢です』と言える環境がまだ整備されていません。

顔ばれしたくない女性は大勢いますので、ホームページのプロフィール写真を加工するのは安全上とても大事なことです。

決してあなたを騙すために加工しているのではなく、身バレ防止のための加工。すぐに「パネルと別人が来た!最悪だ!」と思わず、そこを理解して楽しく遊びましょう。(ただし、悪質な画像加工をするお店は利用しない方がよい)

13.性感染症の予防

性感染症は自覚症状があるとは限らない病気です。「俺は大丈夫」と思っていても、実は感染しているケースが多々あります。風俗嬢へ移す可能性もありますので、定期的な検査を受けましょう。

プロの風俗嬢は定期的な検査を受けていますので、風俗を利用される男性は率先して検査を受け、安心して遊べるように努めること。そして、プレー後はすみやかにトイレへ行き排尿すること。リスクを減らす習慣も大事です。


 

14.フェチを告白

もしあなたにマニアックなフェチや性の悩みがあるのなら、勇気を出して風俗嬢へ告白してみましょう。

その風俗嬢に対応できるかできないかはわかりませんが、性のプロである風俗嬢は理解を示してくれます。ただし、嫌がっている場合は無理な要求をしてはいけません。

15.女性から相談を受けた時

もし風俗嬢からプライベートなことを相談されたら、真向から否定するのではなく、理解を示してあげること。

「だけど」「でも」は使わず、出来るだけ共感し、しっかりと話を聞いてあげましょう。(傾聴)

16.メールやラインのマナー

もし風俗嬢とEメールやラインのアドレスを交換をした場合、長文を送るのはやめましょう。

そして、やたらとダジャレ(ユーモア)を随所に取り入れ、若者向けのスタンプを多用する男性がいますが、女性にとってはうざいだけ。セフレをお願いするような文を送るのもアウトです。「短く、明るく、早い返信」を心掛けましょう。

17.本番、マンズリの強要はNG

ヘルス、風俗エステ、メンズエステなど本番不可のお店へ来店しながら、本番やマンズリを強要するのはNGです。

(女性がソープ以外で働く場合)、本番に抵抗があるため今のジャンルで働いています。しつこく本強する男性は高確率で嫌われますし、技術者のプライドをボロボロにする。どうしても本番やマンズリがしたい時は、初めからソープを選択しましょう。​

女性が笑顔で「無理なんです」と言った時、心の中では「言わなくても察して」と思っているものです。男性が「笑顔だし、もっとプッシュすればOKなのかも」と都合のよい解釈をするのだけはやめましょう。

以上です。

いかがでしたか? 

風俗へ行く際の参考にして頂き、プロの技術と接客を楽しんで頂ければ幸いです。

風俗技術美容支援センター

講師一同