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担当するのは、ITEC認定国際エステティシャン・FAUS認定国際パーソナルトレーナーの資格を持ち、大手風俗グループやAV女優・グラビアアイドルの育成指導経験を持つプロ風俗講師・カイ アツヤ。

    タブー視なんて時代遅れ!ジェニタルケアで性と健康を管理する

    • 代表 カイ アツヤ
    • 2020年2月17日
    • 読了時間: 4分

    更新日:4月21日



    近年、日本ではファッションヘルス、ソープランド、SM、デリバリーヘルス、イメージクラブ、ピンクサロンなど多種多様なセックスワークが増え、女性誌でもセックス特集が組まれるようになってきました。



    警察庁によれば、2012年の性風俗関連特殊営業の営業所数は30,133店舗。2017年のデリヘル店数は約20,000店舗。国内の性産業従事者は約35万人、AVに出たことのある女性は約15万人に達しているそうです。



    しかし、日本では未だに性に関しての発言はタブーとされ、オープンに人前で話すことはまず出来ません。


    私たちが性について疑問を持った時、すぐに「パートナー、友人、家族、医者」へ相談する人は少なく、実際ほとんどの人がインターネットや本で調べるでしょう。



    男女共に「性」について興味や疑問を持つことはごく当たり前なことです。なぜなら、性機能と健康は密接に関係することを身体が自然と感じ取っているから。



    今回も健康と美容のためのジェニタルケア法についてご紹介させて頂きます。




    ■現代人はとにかく疲れている?


    セックスに興味のない性嫌悪症の男女が増えていますが、日本人がセックスに積極的になれない原因が他にもう1つあります。



    それは・・・蓄積した疲労とストレスです。



    日本人が性行為を避ける理由の上位には必ず「疲れている」が入ってきます。


    現代人は肉体的・精神的に追い込まれている人が多く、そんなストレスフルな状況では性機能は正常に働きません。



    大きな疲労は大きな病気を招きますので、まずは生活習慣と食生活の見直しを進めていきましょう。そのためのファーストステップとして、「ジェニタルケア」があります。



    ■疲労を軽減させるためのジェニタルケア


    乾燥したお肌にはスキンケア、傷んだ髪の毛にはヘアケアが必要なように、腹部や骨盤内部、生殖器エリアの血行不良を改善させるにはジェニタルエリアへの何かしらのケアが必要です。


    生活習慣の中にジェニタルエリアへのマッサージやストレッチを加えるだけで、血行が改善され疲労の蓄積はかなり軽減されていくでしょう。



    パートナーのいる方は、相手の疲れを癒してあげるためにマッサージやストレッチをしてあげてはいかがでしょうか? パートナーがいない方は、セルフでも十分な効果が得られます。


    腹部や骨盤内部、生殖器エリアの血行は滞りやすく、血行が悪い状態で長い睡眠時間を取っても疲労は全く取れません。


    骨盤内部の血行不良は性欲を低下させ、それが続くことで婦人科・泌尿器科の病気のリスクを高めてしまうのです。




    ■女性のジェニタルマッサージ


    「恥骨上部」「大陰唇(だいいんしん)」の部分へ片手の指3本を使って円を描くように優しくマッサージしましょう。


    このエリアは皮下脂肪が多く、粘膜部分でもないのでローションやオイルなどは必要なく、パジャマや下着の上からでもマッサージが可能です。


    血行が悪い人は軽くほぐすだけでかなり強い痛みがでるので、ゆっくりと優しいストロークを心がけてください。


    マッサージの途中、膝を伸ばして足先を左右にブラブラと揺らすワイパー運動や、両手と両脚を天井方向へ挙げブラブラさせる振動運動をするとより血行が良くなるでしょう。



    ■男性のジェニタルストレッチ


    「睾丸(こうがん)」へアプローチします。


    睾丸の袋の根元を片手でしっかりと握り、上下左右にゆっくりストレッチしましょう。


    睾丸は体温よりも温度を低く保つ必要があるため、袋はラジエーターのように常に縮こまりシワシワな状態。そんな硬くなった睾丸の根元を優しく伸ばしてあげます。


    生殖器全体の血行がよくなり、睾丸の色も明るくなってくるでしょう。



    サウナやホットヨガに通っている男性は、浴室にてしっかりと睾丸へ冷たいシャワーをかけ、体温より下げてあげることをお忘れなく。


    *男女ともに痛みがひどい場合はすぐに医療機関で診察を受けましょう。

    *ワイドスタンス スクワットなど下半身のトレーニングも並行して行なうと、さらに血行が良くなります。



    いかがでしたか?



    タブーなエリアだからといって、自分の身体の一部であるジェニタルを無視すれば、大事な子宮や前立腺に何かしらの病気となってあらわれます。


    日頃からジェニタルエリアをケアすることで、血行が良くなり顔色さえも明るくなるのです。


    スキンケアやヘアケアと同じくらいジェニタルケアにも目を向けてくださいね!




    性と健康美容支援センター

    代表 カイアツヤ



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